2026年10月14日(水)14:00-14:45、株式会社パテント・インテグレーション主催のオンラインウェビナーに、当事務所代表弁理士の室伏千恵子が登壇いたします。
お話しすること
AI が実務に入ってきて変わったのは、「時間の使いどころ」だと考えています。
これまでは、着手してからの作業に時間が取られ、調査や執筆の設計は頭の中にあるだけでした。一巡目の結果で決着させるしかなく、やり直す余裕もありませんでした。いまは、入口の設計に時間を使えるようになり、そして何回も回せるようになりました。
当日は、無効資料調査と明細書作成の二つを題材に、実際にどのような手順で進めているのかをお話しします。調査設計書に何を書くのか、人が止まって判断するのはどこか、出力を読んで気づいたことをどう設計に戻すのか。そのうえで、どの工程でツールを使っているのかをお話しします。
特許調査や明細書作成に AI をどう組み込むか迷われている方、小規模な体制で実務を回されている方に、持ち帰っていただけるものがあればと思います。
開催概要
| 日時 | 2026年10月14日(水)14:00-14:45 |
| 形式 | オンライン(ウェビナー) |
| 主催 | 株式会社パテント・インテグレーション 告知記事はこちら |
| 登壇 | きのか特許事務所 代表弁理士 室伏千恵子 |
| 参加費 | 無料 |
こちらからご覧いただけます。
