このたび、弊所代表弁理士の室伏千恵子が、特許実務の腕を競うイベント「特許の鉄人2026」に、審査員および発明者役として登壇いたしました。

「特許の鉄人」は、限られた時間の中で発明を捉え、クレーム(特許請求の範囲)へと落とし込む力を、複数の知財専門家が競い合うイベントです。室伏は審査員として各出場者のクレーム案を評価するとともに、発明者役として発明の内容を出場者に伝える役割も担いました。

発明を的確に言語化し、権利として設計する力は、日々の特許実務の根幹をなすものです。こうした場に参加することは、弊所が大切にしている「発明の本質を捉え、事業に資する権利を設計する」という姿勢を磨く貴重な機会となりました。

今後も研鑽を重ね、クライアントの皆様の知的財産戦略に貢献してまいります。