当事務所代表・室伏が、2026年5月21日(木)に開催されるオンラインセミナーにて講師を務めます。

普段、特許に接していない開発者・研究者の方を対象に、生成AIを活用した特許調査の基礎から実践までを体系的に解説します。

セミナー概要

タイトル:ー研究者、技術者のためのー 生成AIによる特許調査の進め方とプロンプト設計のポイント

開催日時: 2026年5月21日(木) 13:00〜17:00

主 催: 技術情報協会

開催形式: Zoomを使用したLive配信(WEB限定)

※会社やご自宅など、インターネット環境のある場所からご受講いただけます。

※上記日程にご都合がつかない場合は、アーカイブ配信の講座をご選択ください。(※Live配信とアーカイブ配信は別講座)
アーカイブ配信期間:6月1日(月)〜6月11日(木)

セミナーの趣旨

開発者・研究者の多くが、「特許は専門外で難しい」と感じがちです。実際、特許公報を開くと、独特の文体や構成、専門用語の壁に阻まれてしまうことも少なくありません。

本セミナーでは、そうした”ハードル”を丁寧に下げながら、特許制度の基本をゼロから解説します。そのうえで、生成AIを活用した調査・分析の実践フローをご紹介します。

AI活用の鍵は、「まず言語化すること」 です。

その本質はシンプルです。自分が何を調べたいのか、どんな技術が発明の肝なのか、どのような基準で何を判断するのか、を言葉にできるかどうか——それが特許調査の出発点であり、AIをうまく使いこなすための前提です。言語化さえできれば、ChatGPTやClaudeといった生成AIが、公報の速読・要約・検索式の作成・クレームチャートの下書きまで、強力な相棒として機能します。

さらに本セミナーでは、チャット形式での活用にとどまらず、より発展的なアプローチについてもご紹介します。特許庁(JPO)や欧州特許庁(EPO)は、プログラムから直接データを取得できる公開APIを提供しており、これを活用することで、競合の最新出願を定期的に自動チェックしたり、出願動向グラフを自動生成したりと、調査を日常の開発ワークフローに組み込む可能性が広がります。「APIは使い慣れているが、知財分野への応用は考えたことがなかった」という開発者の方にも、新しい視点をお届けできると思います。

本セミナーで得られること

  • 知財の基礎から丁寧に理解できる(予備知識不要)
  • AIを活用した特許公報の速読・要約・スクリーニングの具体的手法を習得
  • 先行技術調査・クリアランス調査の実践フローを身につける
  • 特許分析・レポート作成で開発戦略に活かせるスキルを習得
  • API活用による調査自動化の可能性を知る

明日から現場で使える知識とスキルを、4時間でしっかりと身につけていただけます。

詳細・お申込み

セミナーの詳細やお申し込み方法は、下記の公式ページをご覧ください。

👉 セミナー詳細・お申込みはこちら(技術情報協会)

AI時代の特許調査は、「知財部門や弁理士だけのもの」ではありません。
技術者・研究者自らが調査リテラシーを持つことで、開発はより速く・強く・安全になります。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

このサイトをご覧の方だけに “お得” な「講師割引」

本セミナーでは、講師からの紹介割引制度を導入しております。

パンフレット(FAX申込書)をご利用いただくことにより、

◆ 聴講料:1名につき 49,500円(税込、資料付)

⇒ 2割引き

と、大変お得になっております!

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※ Live配信(No.605505)・アーカイブ配信(No.606551)のどちらでもご利用いただけます。
※ 割引適用は技術情報協会への直接お申し込みに限ります。
※ 2名同時申し込み割引との併用はできません。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
これからもきのか特許事務所をよろしくお願いいたします。